The Difference of IFP “Standard” & IFP “OUGI”

Difference

Iron Fire Pit “STANDARD”と”OUGI”の違い

デザイン

先日、お客様から記事題名のようなご質問を頂きました。

実は、このご質問より以前にも、何人かの方々から同じようなご質問を頂いております。ですので、ここでわかりやすい違いをご報告しておこうと思います。

Iron fire pit スタンダードと OUGI の違いは、

  • Side iron plate(側面の鋼板)のデザイン

の違いのみです。

このデザインの違いはまさに写真通りなのですが、スペックとしましては、スタンダードはOUGIより重いものを載せられます上、上部が平らなので鉄板などを乗せると隙間があまり出来ない仕組みになっている、と言った実用面での違いがあります。

逆にOUGIは、Side iron plateの上部や下部にも溝があり、ここにφ9程度の丸棒を掛けることができると言う可変性や、遊び心のあるデザイン性、重量減、という特徴があります。

耐加重

先ほど「スタンダードはOUGIよりも重いものを載せられる」と申しましたが、耐加重の実際の数値の検証はなされていませんため、数値では表現できません。ただ、この「耐加重の差がある」と申しますのは、側面から見たとき、スタンダードは支点からはね出る部分が少ない上、垂直部分のみのため、Main diagonal iron plate にかかる負担が非常に小さくなります。なのでかなりの耐加重が期待できると考えています。

しかし、OUGIは支点からのはね出る部分がスタンダードよりもかなり大きいので、その分 Main diagonal iron plate にかかる負担は、てこの原理で増えてしまいます。そのため、比較と言う点ではスタンダードの方が強い、となるわけです。ただし、以上は Side iron plate に平行方向に鉄の棒を渡した場合の比較となります。(波型部分に鉄の棒を渡す場合)

ここで、OUGIはスタンダードと違い、Side iron plate の上部に鉄の棒を渡すための欠き込みがあります。こちらに鉄の棒を渡しますと、理論上では相当な加重を支えることができます。(焚き火台の部材よりも先に鉄の棒が変形すると思われます)ちなみに、いずれにしましても、鉄の棒を渡した上に、φ30cm級のダッチオーブンを1つ置く程度では特に何も気にする必要は無い、と考えて頂いても大丈夫と考えています。

 

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