Iron Fire Pit Details Design

Main diagonal iron plate

Main diagonal iron plate = 斜めのメインプレート の上部には波型の歯型が施してあります。これは、Iron Bar(オプション) を渡しても転がらないように、かつバーベキュー網などを置いた場合もずれないように、などのために設置されています。スタッキングの際はぴったりと重なるようにサイズが調整され、大小2種類でワンセットとなっています。また、ブランド名であるNorman genuine productsの頭文字”N”がくり抜き刻印されています。

Side iron plate

Side iron plate = サイドプレート には、可能な限り大きな「開口部」を施し、新鮮空気の流入を促すだけでなく、上に鉄板や焼き網を置いた状態でも、スタンダードサイズの薪の追加挿入、火箸による炭の調整なども可能としています。また、Standardではこの部分がハンドル兼用となっています。

Base plate

Base plate = 底板 は、上げ底とする事で、サイドからのAir supplyだけでなく、下部からのAir supplyも発生させる事で、飛躍的に空気の流入を増加させ、小さい種火でもすぐに安定した火が起こせる設計となっています。

風の強い日や火柱が立ちすぎるときは、Side iron plate の開口部にSide Lid plate(オプション)を設置して頂くことでAir supply調整が可能となっています。

また、このBase plateやMain diagonal iron plateは、全部材中最も常時熱にさらされる部位である上に、常時荷重がかかる部位です。なので、そういった意味で最も変形が起こり安い部材と言えます。このBase Plate、現設計では3.2mm厚のフラットプレートとしておりますが、少しでも変形を抑えられるよう現在も鋭意改良研究中です。

※2018.11.07 Base Plate を新デザインにアップデートいたしました。

関連 → BLOG:New Base Plate

NEW Base Plate

新しいデザインの NEW Base Plate は、たわみ方向に対して折り曲げをすることで飛躍的な強度を確保しています。しかし、それでも上記同様に徐々に変形が起こってきます。

こちらは1年使用後の NEW Base Plate ですが、このように全体的に若干たわみが発生しております。

これを戻したい場合は、次のように NEW Base Plate を裏表逆にして設置して使用してみて下さい。使用しながら徐々に逆変形を起こしてあげることで、元の形に近づけることが出来ます。

PROJECT DETAILS:

  • Study about Main diagonal iron plate
  • Study about Side iron plate
  • Study about Base plate